■フレームはアルミの質感を生かすためにアルマイト加工を施しておりません。このため、ビンテージのアルミタックルボックスなどと同じく、エレキのバッテリー端子にフレームが接触するとスパークしフレームが破損する恐れがあります。バッテリー端子にフレームが接触しないよう、釣りの最中や車中での保管時には気を付けてください。
■ウォールナットグリップは防水加工済ですが、長期間の使用においてその効果が低下する恐れがあります。
使用後は水分をふき取り、日陰で乾燥して頂くといった日常メンテナンスに加え、定期的に木部用ワックスやみつろうクリームなどでのお手入れをお勧めいたします。
